2016年9月27日火曜日

★だれもが関わり合えるように-4年

 4年生は,ただいま国語で,
『だれもが関わり合えるように』という単元を学習中。

 教科書には,「手と心で読む」(大島健甫)という資料が載っています。
19歳で視力を失った著者が,点字との出会いや,自由に使える点字という
文字をもったことの喜びを語っています。
その資料を参考にして,自分のテーマを決め,調べることにしました。


 調べ学習に先立ち,司書からはプリントを使って,
情報集めのポイントについて,話をしました。
複数の資料で調べること,引用の際のルールやその書き方などです。

 点字がどのように使われているかや点字ブロックのように,点字に関係した
テーマが多かったですが,手話をテーマにした子もいました
 調べた後は,それぞれ調べたことをまとめて,発表をすることになっています。
調べたこと考えたことを互いに伝え合いながら,広い社会に目を向け,
人と人との関わり合いについて考え,学び合う4年生です。



2016年9月13日火曜日

★何の変哲もないただの箱が!?

 2年生の図書の時間の冒頭,みんなで楽しむ「おはなしの時間」。

 本日用意したのは,ティッシュの箱とはさみ。
ただのティッシュの箱が,はさみでちょきちょき切っていくと,
なんと次々と不思議なものに変身するのです。

今日の本は,『ジャムさんちのたからばこ』(きうちかつ作,かがくのとも2012年1月号,福音館書店)。

 前にいるお友達の頭で「見えん!見えん!」とブーブー言っている子もいたり,
子どもたち,どんなものができるかと興味津々。

 トンネルと車,カバ,ライオンのたてがみなど,
何の変哲もないただの箱から,楽しいおもちゃができました。
 司書の顔にはライオンのたてがみは,少々サイズが合いませんでしたが・・・。
  実は,2年生。生活科『うごくうごくわたしのおもちゃ』という学習で,
身近な材料を使って,おもちゃを作ることになっています。
担任の先生から話があって,おもちゃ作りのわくわく感を味わってもらおうと,
実演をしてみました。
 
 できあがったおもちゃを使って,1年生ともいっしょに遊ぶそうです。
2年生さんたち,どんなおもちゃを作るのかな?