開きました。
今回は,6年の女子ペア。
読んだ絵本は,『ミリーのすてきなぼうし』(きたむらさとし作,BL出版)。
気に入ったぼうしを買おうと お店に入ったものの,お金が足りないミリー。
そんなミリーに,ぼうしやさんの店長さんは,
「おおきさも 形もいろも じゆうじざい。 そうぞうしだいで どんな
ぼうしにもなる すばらしい ぼうし」を 出してくれます。
くじゃく,ケーキ・・・,ミリーは 次から次へといろんな想像のぼうしをかぶって
街を歩きます。そして、気付いたのです。
まちゆく人だれもが みんな,それぞれちがったぼうしを もっていることに・・・。
ページをめくるごとに,
ミリーの想像のぼうしは,
どんどん変わっていって・・・,
聞いている子どもたちも,思わず笑顔。
青い三角ぼうしと うさぎカチューシャの
図書委員女子,とってもチャーミングでした。
(一列目のバースデーケーキにもご注目!)