2015年11月20日金曜日

★「ねむり」は大切

 今日の4時間目,2年生の図書の時間は,
『ねむりのはなし』(ポール・シャワーズ作,ウェンディ・ワトソン絵,福音館書店)の読み聞かせ。
 
 ねむることで,働き続ける脳を休めることができる・・・,子どもたちの成長にとって,
ねむりがとても大切だとわかる 科学絵本です。
 
 にわとりは まぶたを上にあげて目を閉じ,
 へびは まぶたがないので,目を開けたまま眠る・・・。  
子どもたち,人間とは違う動物たちの眠り方に,少し驚いていました。


 さて,「図書の時間」は,みんなと楽しむ「お話の時間」→「貸し借りの時間」
→読む本をえらんで「一人読書の時間」,という流れで,進めています。

2年生,「かしかりの時間」までは,少しばかり声が聞こえていましたが,
担任の先生の一声で,見事にシーン・・・。「一人読書」モードに入ります。
もう4か月ちょっとで,3年生に。日々成長中の子どもたちです。
 連休明け11月24日(火)からは「メディアコントロールチャレンジ週間」が始まります。
今年度は,これと並行して「おうち読書」を始めることにしました。

お忙しいこととは思いますが,各ご家庭で 読書を通してふれあいの時間を設けて
いただければ幸いです。
 
 私ごとですが,我が家では 就寝前 布団に入ってからが読書の時間。
「起きて!読んで!」と言い続ける娘たちと睡魔がダブルで,疲れ切った私をおそいます。
 
 「まだ眠くないもん」と夜も元気な子どもたちには,この『ねむりのはなし』の本を読んで
あげるのがいいかもしれません。ねむりは大切ですからね。