『ねむりのはなし』(ポール・シャワーズ作,ウェンディ・ワトソン絵,福音館書店)の読み聞かせ。
ねむることで,働き続ける脳を休めることができる・・・,子どもたちの成長にとって,
ねむりがとても大切だとわかる 科学絵本です。
にわとりは まぶたを上にあげて目を閉じ,
へびは まぶたがないので,目を開けたまま眠る・・・。
子どもたち,人間とは違う動物たちの眠り方に,少し驚いていました。
さて,「図書の時間」は,みんなと楽しむ「お話の時間」→「貸し借りの時間」
→読む本をえらんで「一人読書の時間」,という流れで,進めています。
2年生,「かしかりの時間」までは,少しばかり声が聞こえていましたが,
担任の先生の一声で,見事にシーン・・・。「一人読書」モードに入ります。
もう4か月ちょっとで,3年生に。日々成長中の子どもたちです。
今年度は,これと並行して「おうち読書」を始めることにしました。
お忙しいこととは思いますが,各ご家庭で 読書を通してふれあいの時間を設けて
いただければ幸いです。
私ごとですが,我が家では 就寝前 布団に入ってからが読書の時間。
「起きて!読んで!」と言い続ける娘たちと睡魔がダブルで,疲れ切った私をおそいます。
「まだ眠くないもん」と夜も元気な子どもたちには,この『ねむりのはなし』の本を読んで
あげるのがいいかもしれません。ねむりは大切ですからね。